勘と雰囲気で投資するブログ

ブリオンに体を乗っ取られた30代男の暇つぶし投資日記

新幹線の喫煙ルームが激混み


喫煙ルームが大人気


昨日は出張で新幹線に乗った。


帰りにビールとおつまみを買って乗り込み、暗い車窓を眺めながら一杯やった。


出張帰りのささやかな楽しみだ。


でも酒を飲むと無性に小便がしたくなるんだ。


おっとっと漏れる漏れる、と思いながらトイレに向かう途中に喫煙ルームがあった。


驚いたのはその込み具合。揃いも揃って長蛇の列。


律儀に行列を作っているのはやはり日本人らしいな。


皆スマホをいじりながら喫煙ルームが空くのを待っている。


世間では喫煙者への風当たりが強くタバコ人口は減少傾向にあるという風潮が跋扈しているわけだが、しぶとくタバコ中毒者は生き残っているようだ。


おっちゃん世代ばかりかと思ったらそうでもない。若いやつらも結構いる。


そういえばこの前車を買ったお店のディーラーさんもタバコの匂いがしたな。深夜のコンビニの店員とかもタバコ臭い率が高い。


俺が普段感じているよりもずっと喫煙者は多いのかもしれないな。



新幹線の喫煙車両が消える日


調べてみるとN700系のみ喫煙車両が残っているそうだ。


ちなみに「ひかり」と「こだま」のみ。「のぞみ」にはない。


そのN700系も2019年度に現役を引退するため日本から新幹線の喫煙車両が消える。


時代の流れを感じるね。



喫煙車両を残すべきか?


喫煙者側からは「やりすぎ!」「ちょっとくらい残してくれ!」「もはや差別だ!」といった意見がある。これは想定の範囲内。


そして意外なことに非喫煙者の一部には喫煙車両の存続を望んでいるやつらもいるらしい。


なぜかというと、「喫煙ルームで一服して禁煙席に戻ってくるんじゃねぇ」「タバコ臭くて敵わん」「喫煙ルームごと無くさないと意味がねぇ」とのことだ。


要は喫煙者は別車両に隔離しろと。


なるほど納得。確かにそのほうが現実的かもしれない。



俺の意見


俺自身は元ヘビースモーカーなので喫煙者に対しては一定の理解があるつもりだ。


近くでタバコを吸われようが一向にかまわない。一時的に副流煙を吸ったところで病気になるリスクなぞたかが知れている。


もちろん吸ったことのない人にとっては迷惑以外の何物でもない。人によっては咳き込んでしまうだろう。吸い込んで咳き込むって拒否反応みたいなもんだからね。しんどいはずだ。


だからやっぱり場所を選んで吸うべきだとは思う。


ちなみに禁煙エリアで吸ったりポイ捨てする奴には殺意が湧く。テメーらみたいなのがいるから喫煙者の肩身がますます狭くなるんだよ。


JR東日本の取り組み


駅につきましては、2009年4月および10月に首都圏の一定エリアの駅においてホーム上の喫煙所の撤去を行い、駅構内の全面禁煙を実施しました。また、お客さまからの実施駅拡大の要望を受け、2011年6月1日から駅の全面禁煙を実施するエリアを拡大しました。


<中略>


なお、電気加熱式タバコ、電子タバコについては、匂いの付いた水蒸気が発生する、タバコの火のように先端に光が灯る等の特徴により、周囲のお客さまの快適性を損なう恐れがあること、喫煙していると誤解を招きかねずお客さま同士のトラブルにつながる恐れがあることなどから、禁煙エリアでのご利用はご遠慮いただきますようお願いします。


JR東日本ホームページより


加熱式タバコには特有の匂いがあるから仕方がないな。でも「先端が光る等の特徴により…」ってもはや言いがかりじゃねぇか。


こういう過剰反応する嫌煙家にも虫唾が走る。



で、肝心のタバコ株は?


か・い・ま・せ・ん・!


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