勘と雰囲気で投資するブログ

転職して孤独を抱える30代男の暇つぶし投資日記。

仕事が楽しすぎてヤバいwww

アーリーリタイア?なんで?


仕事に行くのが嫌だから?


だとしたらそいつは人生で半端なく損してると思うぞ?


そもそも仕事をしなけりゃ金は稼げないし、サラリーマンなら人生の大半を仕事に費やすなんてことは学生時代から分かってたはずだ。


なら、その時点で自分が楽しいと思える仕事に就くために行動を起こすべきだろ。オッサンになってからでは遅い。


さらに贅沢を言えば「仕事内容=趣味」となるのが理想だろう。だって好きなことやってそれでお金もらえるんだぞ?最高じゃないか。




※以下、自分語りのオナニー記事なので嫌いな人は帰って、どうぞ。



俺の場合、そうなるために学生時代からそれなりに努力してきた。でも就職活動で惨敗し、希望していた研究職に就くことはできなかった。


この頃は精神的に荒れた。どうしても諦めきれず、医薬品の試験検査の会社に入って経験を積むことにした。


小学生の頃から理科の実験とか大好きだったから苦ではなかったな。ただ、あらかじめ決まった方法で実験するような仕事だったので創造性とか独自性は求められず、やりがいというものは特に感じなかった。


で、その会社で7年半働いた訳だけれども、その間最新の論文を読んだり英語の勉強を継続した。論文読むのは楽しかったけど、英語はきつかったな。。。


あらためて母国語が英語ってうらやましいと思ったよ。その分リソースを他に回せるわけだから。ずるい。


そんな中、空前の人手不足で中途採用市場が活性化、転職サイトには魅力的な求人がテンコ盛りに。


この時すでに社会人8年目。32歳。転職するには最後のチャンスだろうと思い、とある転職サイトに登録した。


翌日には電話が来てその日のうちにSkypeで面談をした。


こちらからの要望は一つ。


研究がしたい。


翌日には要望に添うかたちで求人票がいくつか送られてきた。


そしてその中の一社に釘付けになった。


新卒の時の行きたかった会社ベスト10に入ってた企業だ。しかも自分の興味のある分野の研究職の募集だった。


ソッコーで人材紹介会社に連絡して書類選考にかけてもらった。


2週間後くらいだったかな、書類選考合格の連絡が来た。ここまでは良い。


問題は面接。プレゼンがとにかく下手くそなので想定される質問に対する答えを用意し、うまく説明する練習をひたすら繰り返した。


この時期は本業の方もめちゃくちゃ忙しくて、夜10時くらいまで仕事をしていた。家に帰ってからも残りの仕事をやって、それから面接の練習をする毎日が続いた。本当にキツかった。


面接は一次と最終の二回。当然平日なので有給をとって面接に行く。このクソ忙しい時期に有給取るのは気が引けたけど関係ない。それより駅とかで同僚に出くわさないかの方が心配でならなかった。杞憂だったが。



なんかダラダラとめんどくさくなってきたので結論に入る。


合格した。


終わってみれば、転職サイトに登録してから2カ月程度、受けた会社はその一社だけ。思いのほかアッサリと終わった。体重は5キロ減ったが。


面接では練習したかいがあったようで、回答に困るようなことはなかった。


ここからはお金の話。


年収に関しては多少下がっても構わないと伝えていたのだが、結果的に100万近く上がった。


人材紹介会社は転職が決まった人の年収の半分程度の報酬をクライアントからもらうシステムなので、黙っていても値上げ交渉を徹底的にやってくれる。


年収の交渉はデリケートな話になるし、相場とか良く分からんのでプロに任せるのが確実だ。転職者と人材紹介会社の利害が完全に一致しているため安心して任せられる。


もし転職したいヤツには人材紹介会社に登録することを強く勧める。表に出ていないような求人を持っていたり、年収交渉をしてくれたりと良いことだらけだ。当然無料。ただ、転職直後からもお勧めの求人票送るのはやめてくれ。



そして現在。


転職してから一年程たつが、これがもう楽しくて仕方ない。すでに月曜日が楽しみである。


狭義の研究とは最先端を走ることが前提となるため、例えニッチな分野だろうが人類未踏の領域にチャレンジしていることになる。


ワクワクするだろ?え?しない?ま、価値観の違いだな!




と言う訳で、自分への投資は裏切らないよって話。バフェットもそんなこと言ってたよね。


おれは最低でも70まで働くぞ。願わくば生涯現役で人生の幕を閉じたいものだ。

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