勘と雰囲気で投資するブログ

ブリオンに体を乗っ取られた30代男の暇つぶし投資日記

I''s → いちご100% → To LOVEる

少年時代の花びら三回転だ。


どの絵にも個性があって良かった。


同世代のジャンプ読者なら分かってくれるだろう。


当時はインターネットが今ほど発達してなかったからな。


エロ成分と言ったら少年誌のお色気枠くらいだった。


よく部屋にこもって自家発電したもんだ。


太陽光発電なぞお子さまの遊びである。



特にI''sには人生でもっとも大切な事を学んだ。


それは…


普段着の中に秘められたエロス。


ヒロインの葦月伊織の名言は今でも忘れられない。


「男の人は・・・しょうがないんでしょ?」


振り向き様に放ったこの一言はもはや名言である。


この時の伊織は別にエロい格好をしてた訳ではなくタートルネックのニットに特に短くもないスカートで露出度は皆無だ。



でもさ、めっちゃエロくない?自家発電のエネルギー源としては十分すぎる破壊力だ。


ボディラインの見せ方とか神掛かってたと思う。


あとパンツの描き方がエグすぎる。


体のラインを強調しつつパンツの絶妙なシワ加減とか、まるで体温がホカホカと伝わってくるようだった。


紙に書いたイラストからムワっと湿気と匂いが伝わってきて、もはや芸術の域まで達していた。


大切なトコロを見せずにここまでエロさを表現するのは生半可ではない。


作者の「見せない美学」がそこにはあった。


桂正和のド変態っぷりと(誉め言葉)有り余る表現力の成せる技である。


同じ作者の電影少女は中途半端にしか見てないから今度機会をつくってマン喫にお邪魔しようと思う。


次回はいちご100%についても熱く語りたい。

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