勘と雰囲気で投資するブログ

ブリオンに体を乗っ取られた30代男の暇つぶし投資日記

マイクロソフトという名のセクター

Officeなしで仕事が回る気がしない。


取引先の多い企業になる程、文書や表計算ソフトのデファクトスタンダードであるOffceを使う。


グローバル企業ともなればなおさらである。


なんつーのかな、共通言語だよね。もはや。


Wordしかり、Excelしかり、PowerPiontしかり。


もちろん互換性のあるソフトはあるよ。


Open OfficeとかLinux専用のナントカとか、その他もろもろ。


でもさ、100%完全な互換性はあり得ないじゃん。


日々アップデートにがんばって対応したところでどうしてもタイムラグが生じる。


それに、フリーソフトや他社ソフトをマイクロソフトがサポートしてくれるわけでもないし。


特に重要な文書のやり取りの際にはそういった互換性の問題は致命的になりうる。


最近は電子で文書をやり取りすることが多くなってきているから、さらにワイドモートは加速するじゃないかな。


AdobeあたりはAcrobatとOffice類の棲み分けを上手くやれてる稀な企業のイメージ。


そういえば、ほかにもサードパーティ製のソフトがOffice製品とコラボしているのをよく見かけるな。特に最近続々と登場してる気がする。


ソフトウェアのコンセプトはサードパーティだけれども、文書の作成や計算は皆の慣れ親しんだOffceで実行するというものだ。当然マイクロソフトにライセンス料を払う。


業界がOfficeありきになってきてるのか?


もうこの分野では勝負する気がないんじゃないかな。


挑んだところで返り討ちに合うし、むしろ乗っかった方が儲かる的な。


結局のところ、他社がせっせとマイクロソフトのために堀をつくってくれていることになる。


言い換えれば、モートが自己成長してどんどんワイドになっていくってこと。


こんなに素晴らしいビジネスモデルが他にあるだろうか。


もちろんこれらは売上げの一部にすぎないが、絶対に譲れないものがあるというのは実に頼もしい。


問題は、、、


最近株価が低迷してたくせに、俺が売ったらいきなり105ドルを超え、昨日の終値に至っては106ドルを超えていたことだ。


まあいいさ。


今回の売却の目的はMSFTのバランスの調整と、キャッシュの確保だったわけだし。


でもやっぱりくやしいです!!

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