勘と雰囲気で投資するブログ

転職して孤独を抱える30代男の暇つぶし投資日記。

食費はある程度かかっても良い

死ぬまでに食える飯の回数は限られている。


一方で世界中には旨いものが溢れている。


たぶん一生かけても全部制覇するのは無理だろう。


だから一食一食を大事にしたい。


米国株村界隈では倹約が美徳みたいな風潮があり基本的には賛成だが、食に関しては悪徳だと思っている。


食欲は人間の3大欲の一つだ。


旨いものを食えば幸福感に満たされるように人の体は出来ている。


俺はラーメンが大好きなのでしょっちゅう食べに行っていて、時にはラーメンを食べるために片道3時間かけて出掛けることだってある。


そもそも投資で資産を増やす目的は究極的には幸せになりたいからだ。


だから少なくとも俺にとって食に妥協しないことは投資と同じくらい重要なことだ。そしてある意味資産を最大化する事と等価だと思っている。


断っておくが金をかけるべきだと言っているわけではない。


自分が旨いと感じ、幸せを感じるのであれば安かろうと高かろうと相応の金は払うってことだ。


というわけで昨日は松阪牛のヒレステーキを3500円ほどで購入し自宅で焼いて食べた。味付けはシンプルに岩塩と挽きたての胡椒のみ。


旨くて悶絶したよ。


脂控えめだけど噛みしめる度に肉の旨味が口いっぱいに広がる。


付け合わせは白菜の浅漬け。


肉を頬張り、肉の旨味を味わったら白菜の浅漬けを口に放り込む。すると今度は浅漬け特有のサッパリした風味とシャキシャキとした食感が肉の旨味と調和してこれまた悶絶。


そして極めつけはビール。口の中に敢えて残した肉と白菜をキンキンのビールで流し込む。


肉と白菜の余韻は残しつつ、ビールのほどよい清涼感とホップの香りが鼻を抜け、脳みそがとろけそうになる。


このローテーションは鉄板だったよ。我ながら上手く焼けたと思う。


こんな旨いものが一日経てばウンコになると思うと人間は業の深い生き物だと思う。


食われるために育てられ、有無を言わさず解体された牛さんを最後にはクソにして打ち捨てる訳だから。


牛さんスマンな。


で、なんでこんな贅沢ができたのかと言うと、前職の送別会で餞別として貰ったデパートの商品券があったからだ。


その額23000円なり。


会社を見限って転職する人間には身に余る餞別だ。


せっかくの気持ちなので普段買わないようなものに的を絞って買い物をしたわけだ。


そもそもデパートの商品は高額路線なので額を気にせずとことん買いたいものを買ってきた。


お酒も買ったぞ。


獺祭3割9分の一升瓶を一本。


これはまた別の機会に堪能するとしよう。


なんか幸せな一日だったわ。


ありがとう。前職の仲間たち。

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